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最大のネックはバッテリー、Uberが目指す「空飛ぶタクシー」の課題

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最大のネックはバッテリー、Uberが目指す「空飛ぶタクシー」の課題

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空飛ぶ自動車、パーソナル・ドローン、無人航空機。呼び方は何であれ、わたしたちは100年以上も前からその実現を夢見てきた。Uberの口上を信じるならば、ついに、ほとんど確実に、それはすぐ近くまで来ているのだ。10を超える企業が空飛ぶクルマをビジネスにしようと努力している。

Uber以外には、グーグルの共同創業者であるラリー・ペイジの支援を受けた2社、Kitty HawkとOpenerがある。ほかに、中国のイーハン(EHang、?航)、ドイツのLilium AviationとVolocopter、米国のJoby Aviation、さらには、航空機や航空機エンジンメーカー大手のエアバスやロールスロイス、ボーイングも参入している。

これらの企業による取り組みにはいくつかの共通点がある。ほとんどがドローンのようなeVTOL(電動垂直離着陸機)を開発しているのだ。クリーン(排気ガスがない)、静か、安全を約束する。彼らの描く未来図は同じだ。

空には効率的な自律飛行する飛行機が行き交い、利用者はボタンひとつで好きな場所に迎えに来てもらい、行きたい場所に連れて行ってもらえる。それはまもなく実現する。

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