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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、レイはフォースの常識を覆すかもしれない

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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で、レイはフォースの常識を覆すかもしれない

サーキスによると、カイロ・レンの訓練では思ったような成果が出ていない。「このためカイロ・レンへの怒りが強まっています。スノークは他人の弱さを我慢することができませんからね。そこでハックス将軍を使ってレンを刺激しようとして、2人は競い合うようになります」

まったくなんて奴なんだ。サーキスは「スノークはもちろん恐ろしい力のもち主ですが、同時に弱くもあり傷ついたキャラクターなのです。過去に苦痛を味わい、実際に傷を負いました。彼の邪悪さはそういったことの結果で、レジスタンスへの憎悪は過去に自分に起きたことが引き金となって駆り立てられているのです」と続ける。

なるほど。ではなぜ、ジェダイにきちんと抗議しなかったのだろう。まあ、『最後のジェダイ』は道徳的に白黒がつけにくい作品だってデイジーも言っていたが…。

雪原の怪物ワンパを保護しよう

情報源:“最後のジェダイ”本人

信憑性:デス・スターのトレンチでの命中率と同じくらい。

実際のところ:みんなが「ちょっと待ってよ、一体どうしちゃったの?」と思った瞬間だった。マーク・ハミルのツイートによると、彼は『エピソード5/帝国の逆襲』の撮影中、ルーク・スカイウォーカーが惑星ホスに生息する肉食の怪物ワンパを殺そうとするなんて知らなかったらしい。

そしてハミルは、いまでもそのことに不満なようだ。「撮影中は、カメラに向かって(ワンパは現場にはいなかった)振り下ろしたライトセーバーの一撃は威嚇のためで、ワンパの毛を焦がすだけだって知らされていたんだ」

ハミルは「完成した作品では(ワンパの体が)切断されてとても残酷なことになっていて驚いた。ワンパは腹が減っていただけで(悪者なわけじゃない)、ルークは絶対あんなことはしない!」とも付け加えている。30年以上も経ったいまもまだ覚えているなんて、よっぽどのことだったんだろう。ツイッターのハッシュタグ「#StillAngry2017」がすべてを物語っている。マークってば…ワンパも大変だったろうね!

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