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銃乱射事件を機に、米国は規制強化に動くのか? 「銃社会アメリカ」を理解するための7本のストーリー

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銃乱射事件を機に、米国は規制強化に動くのか? 「銃社会アメリカ」を理解するための7本のストーリー

■ラスヴェガスの銃乱射は、法の「抜け穴」が招いた悲劇だった--犯人が違法な「自動小銃」を入手できた理由

 ラスヴェガスで2017年10月1日に起きた銃乱射事件では、法律で禁止されているはずの自動小銃か、ほぼ自動に改造された銃が使われた可能性が高い。それでも悲劇が起きてしまった背景には、銃の改造や自動化を補助するツールが米国で野放しとなっている現状があった。(2017年10月4日公開)>>記事全文を読む

■医師たちが語った「AR-15」の恐るべき破壊力

 フロリダ州オーランドで起きた銃乱射事件でも使用された「AR-15」。数々の乱射事件で使われてきたこのライフル銃は、あまりに優れた殺傷能力を有している。その恐ろしい威力を医師たちが語った。(2016年6月20日公開)>>記事全文を読む

■銃はテロの約1,000倍の人を殺している:米調査結果

 2016年10月にオレゴン州で発生した銃乱射事件を受け、『WIRED』US版は米国における「銃による暴力」と「テロ攻撃」「交通事故」などによる死者数を調査、比較した。(2015年10月5日公開)>>記事全文を読む

■Instagramで売りに出される銃と、ソーシャルメディアのモラル

 「InstagramやFacebookで銃販売が気軽に行われている」--。2016年6月に米フロリダ州で起きた銃乱射事件後の米上院議会での指摘を受けて、インスタグラムはハッシュタグ「#gunsforsale」のついた写真を消去した。だが、問題はそれで収まるほど単純ではない。そしていまも新たな投稿は続いている。(2016年6月17日公開)>>記事全文を読む

■iOS 10の「水鉄砲の絵文字」に隠された、大いなるアップルのメッセージ

 2016年に発表されたiOS 10以降、それまで「金属製の銃」だった絵文字が「おもちゃの水鉄砲」に変更された。このちょっとした変更は、ユーザー同士のコミュニケーションに混乱も起こしうるが、米国で拡がる銃規制への動きに対する明らかなメッセージとして受け止められていた。(2016年9月15日公開)>>記事全文を読む

■ラスヴェガス銃乱射で、またもや渦巻く「誤報とデマ」--ネットの情報にわれわれはどう向き合うべきか

 ラスヴェガスで2017年10月1日(米国時間)に発生し、少なくとも58人が亡くなった銃乱射事件。この惨劇のあと、いつものようにネット上にはデマや誤報が渦巻いた。繰り返される問題に関してソーシャルメディアに責任はないのか。また、われわれはどう対処すべきなのか。(2017年10月4日公開)>>記事全文を読む

■「さらに銃を増やし、ゲームを規制せよ」:銃乱射事件でNRAが主張

 全米ライフル協会(NRA)は2012年、銃乱射事件は暴力的なゲームの影響だとして、精神障害患者の全国データベース化などを主張していた。一方、暴力的ゲームのユーザー層が多いオランダや韓国で乱射事件が多いという事実はないと指摘する心理学者もいる。(2012年12月25日公開)>>記事全文を読む

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