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米空軍「謎の無人宇宙機」が地球に帰還 718日間の極秘ミッションの狙いとは?

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米空軍「謎の無人宇宙機」が地球に帰還 718日間の極秘ミッションの狙いとは?

 米空軍の無人宇宙機「X-37B」が、718日間の低軌道飛行を経て地球に戻ってきた。詳細が明らかにされていないその目的とは--。専門家の推測に基づいて解説する。

 

 
     
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    1/65月7日(米国時間)、米空軍の無人宇宙機「X-37B」が、718日間の宇宙飛行を経て地球に戻ってきた。PHOTOGRAPH COURTESY OF US AIR FORCE  

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    2/6飛行日数は224日、469日、674日、718日と延びている。電源は、ガリウムヒ素太陽電池とリチウムイオン電池だ。PHOTOGRAPH COURTESY OF US AIR FORCE  

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    3/6X-37Bは今回、フロリダ州ケネディ宇宙センターに初めて着陸した。PHOTOGRAPH COURTESY OF US AIR FORCE  

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    4/6スペースシャトルに似ているが、長さ8.9m、高さ2.9mとかなり小型だ。PHOTOGRAPH COURTESY OF US AIR FORCE  

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    5/62012年6月にカリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地に着陸したあとのX-37B。このときの飛行期間は469日間だった。PHOTOGRAPH COURTESY OF BOEING/US AIR FORCE  

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    6/62014年に着陸したときのX-37B。PHOTOGRAPH COURTESY OF US AIR FORCE 

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