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フェイスブックのザッカーバーグCEOにハワイ住民が激怒 広大な土地を購入に「新植民地主義者」と批判も

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フェイスブックのザッカーバーグCEOにハワイ住民が激怒 広大な土地を購入に「新植民地主義者」と批判も

 フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグは2014年、ハワイ・カウアイ島で広大な土地を購入した。不明だった土地の所有者を特定するために彼が起こした訴訟に対し、ハワイ住民が激怒している。

ザッカーバーグと妻のチャン。2013年4月撮影。PHOTO: FameFlynet/AFLO

フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグとその妻プリシラ・チャンは2014年、ハワイにあるカウアイ島の土地700エーカー(約2.8平方キロメートル)を1億ドル(約115億円)で購入した。

ザッカーバーグ夫妻が購入した広大な土地には、いくつかの特別な小区画が含まれていた。「クレアナ・ランド」と呼ばれるこうした区画は、ハワイ王朝が土地の個人所有を認めた1850年の「クレアナ法」の一環として再分配された土地に由来とする。世代が変わるなかで、土地の所有権は文書化もされずに多くの子孫たちに分割されることになった。

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