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口が悪い人ほど、実は正直者:ケンブリッジ大の研究結果

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口が悪い人ほど、実は正直者:ケンブリッジ大の研究結果

 日常生活における“お里が知れる”スラングの使用頻度とウソつきの相関関係について、ケンブリッジ大学がある最新リサーチ結果を提示した。

日本人にもすっかりお馴染みの「Fワード」(=f_ck)から始まり、先ごろのリサーチでもっとも下劣な(?)英単語のひとつに選ばれた「Cワード」(=c_nt)まで、不満を述べたり、悪態をついたりする際に発するスラングが、英語には豊富に揃っている。当然、それらの言葉を、職場や公共の場で口にすることは、ときに致命傷のマナー違反とみなされ、それこそ「お里が知れる」と卑下されることさえ少なくない。

しかし、実は「口が悪い人こそ正直者」という研究結果がこのほど発表された。端的にいえば、「歯に絹着せない」物言いをする、一般に「口が悪い」とされるタイプは、感情を率直に表現する性格と表裏一体であり、つまりは嘘をついたり、虚言を吐いたりする確率が低いというのだ。

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