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重量150kgの「空手ロボ」動きはスローながら驚きの弾力性 車両の運転も可

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重量150kgの「空手ロボ」動きはスローながら驚きの弾力性 車両の運転も可

 「BigDog」など不気味なロボットの開発を続けるBoston Dynamics社が、新しい人型ロボット「Atlas」の最新動画を公開した。空手のポーズや車両の運転など複雑な動作ができる。

Photo: Boston Dynamics

「BigDog」など不気味なロボットの研究開発を続けているBoston Dynamics社が、人型ロボット「Atlas」(日本語版記事)の最新動画を公開した。

空手キックができる身長188cmのロボット「イアン(Ian)」だ。

3個のコンクリートブロックを積み重ねた上に、金属の1本足でバレエのようにバランスをとりながら立つイアンを見て、その重量が150kgもあると思う人はいないだろう。人気の映画『ベスト・キッド』(1984年)の空手のシーンを再現するようにプログラム・設定されていることも意外なはずだ。

ただ、かなりスローでぎこちないイアンの動きを動画で見る限り、いまのところは、映画で主役を演じたラルフ・マッチオのしなやかで素早い動きを真似ているとは考えにくい。

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