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交流戦苦しんだ金本阪神の浮沈のカギは、唯一好調の糸井をどう生かすかだ

 糸井一塁もあり!? 糸井を今後どう生かすのかが、金本阪神の重大テーマです。阪神は交流戦を6勝11敗1分で12球団中11位、セ・リーグ最下位で終えました。リーグでは29勝32敗1分の4位で球宴までの18試合に挑むのですが、目を覆う打撃陣の不振の中で唯一、気を吐いているのが糸井嘉男外野手(36)です。交流戦18試合で打率・344、本塁打2本、打点13は孤軍奮闘です。糸井依存度が増す中で金本知憲監督(50)に求められるのは唯一無二に最強カードをどう生かすのか。他球団の“糸井包囲網”を打ち破らなければ、苦しい夏の到来です。【続きを読む】

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