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仮住まい被災者3万人切る 再建が加速

 熊本県は13日、平成28年4月の熊本地震で自宅が被害に遭い、仮設住宅へ一時的に身を寄せる被災者が今年7月末時点で約2万8千人となり、3万人を下回ったと明らかにした。4月以降に順次、原則2年の入居期限を迎え、住まいの再建が加速している。ただ、再建のめどが依然立たない被災者も多く、行政の継続的な支援が課題だ。【続きを読む】

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