産経WEST

写真詳細 - 産経WEST

産経WEST 産経WEST

【関西の議論】文化遺産「和食」の核「昆布」…だしがらも栄養満点

ニュース写真

  • 「だしがら昆布は醤油や酢につけるだけでもおいしい」と話すだし料理研究家のChieさん
  • だしがら昆布の漬けただけシリーズ。赤味噌、ポン酢、醤油(左から時計回り)
  • だしがら昆布にだしを加えてミキサーにかけ、醤油を加えてローストビーフのソースに。しおふき昆布とピンクペッパーがアクセントになっている
  • 野菜と一緒にきんぴらにすると、心地よい歯ごたえが楽しめる
  • ゴボウやニンジンの切り方を工夫した「水玉きんぴら」。だしがら昆布も存在感を見せている
  • オリーブ油をまぶしてパリパリになった昆布と煮干しを合わせた一品(左)とごまめ風いりこの甘辛おつまみ
  • 昆布漁には2~3人乗りの小舟で向かう。海の底の昆布を確認しながら専門の漁具で絡め取るという=北海道函館市の川汲浜
  • 海の底の昆布を確認しながら専門の漁具で絡め取る昆布漁のようす=北海道函館市の川汲浜
  • 手作業で昆布をつるしていく機械乾燥の準備のようす=北海道函館市川汲浜
  • 昆布は一見同じようだが、こうして並べてみると品種によって厚みや幅に大きな違いがある。この違いがだしの味や色を左右する
  • 講師の説明の後、だし取りに挑戦する子供たち。その味に感激するという=大阪市西成区の市立岸里小学校
  • 「和食だし体験講座」で、講師の説明を熱心に聞く子供たち=大阪市西成区の市立岸里小学校
  • 食に関するイベントで、昆布のミネラルについて語る土居成吉さん(左)=大阪市中央区
  • 修学旅行を兼ねて店を訪れた昆布漁師を目指す産地の高校生たちに、消費地である大阪での昆布の役割について説明する土居純一さん(左)=大阪市中央区のこんぶ土居