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天井から生える木、漂着物で出来た鳥居、廃線・旧駅舎使ったアート…能登半島の先端で〝さいはての芸術祭〟「奥能登国際芸術祭2017」

ニュース写真

  • 金沢美術工芸大学の教員と学生たちが制作した「いえの木」は、古民家にあった生活用品が集まり天井から生えた木のように見えるアート=石川県珠洲市(頼光和弘撮影)
  • 海を本殿に見立て、漂着物を集めて鳥居を制作した深澤孝史氏の「神話の続き」=石川県珠洲市(頼光和弘撮影)
  • トビアス・レーベルガー氏(ドイツ)の作品「Something Else is Possible/なにか他にできる」=石川県珠洲市(頼光和弘撮影)
  • かつて「のと鉄道」の終着駅だった蛸島駅の駅舎にはインドネシアのエコ・ヌグロホ氏のアートが描かれている=石川県珠洲市(頼光和弘撮影)
  • 日本海を背景に、風に揺れる角文平氏(日本)の切り絵アート。奥能登の祭りや特産品などがモチーフとなっている=石川県珠洲市(頼光和弘撮影)
  • 南条嘉毅氏の「シアターシュメール」は廃館となった映画館の空間を使い、ノスタルジーと時の流れを感じさせる=石川県珠洲市(頼光和弘撮影)
  • 金沢美術工芸大学の教員と学生たちが制作した「奥能登曼荼羅」。古民家の土蔵に奥能登の風土が色鮮やかに描かれている=石川県珠洲市(頼光和弘撮影)