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【軍事ワールド】米主力戦闘機をインドが生産…トランプ政権の静かな“対中包囲網”

更新 【軍事ワールド】米主力戦闘機をインドが生産…トランプ政権の静かな“対中包囲網”

インドでの生産が決まった米戦闘機「F-16」。メーカーのLM社などでは「ファイティングファルコン」とのニックネームをつけているが、操縦するパイロットらは、その機動性の高さから「ヴァイパー」(マムシやハブなどの毒蛇)と称している(2017年5月、岡田敏彦撮影)

ニュース写真

  • インドでの生産が決まった米戦闘機「F-16」。写真は米太平洋空軍(PACAF)のアクロバットチームの機体で、青森県三沢基地の第35戦闘航空団(35FW)の所属(2017年5月、岡田俊彦撮影)
  • 米空軍第35戦闘航空団のF-16CJブロック50。インドで生産されるのは、より改良されたブロック70になる予定(2017年5月、岡田敏彦撮影)
  • 強大な推力をいかし、急上昇するF-16。パワフルな機動性能によりNATO諸国など多くの国が主力戦闘機として採用している(2017年5月、岡田敏彦撮影)
  • ロシア空軍のSu-27フランカー戦闘機。インド軍が運用するSu-30とほぼ同型の機体。写真は6月19日、バルチック海で活動中の米空軍の偵察機に異常接近した際のもの(AP)
  • 中国が運用するSu-30戦闘機。インドも導入を進めているが、その性能には満足していないようだ(AP)
  • 圧縮された空気が水蒸気の雲になるほどの高速機動を行うF-16。インドが生産するF-16は、ドッグファイト(空中戦)を行う速度域で極めて高い機動性を持つ(2017年5月、岡田敏彦撮影)
  • インドも多数を運用する旧東側諸国のベストセラー機、Mig-21戦闘機(2011年11月、岡田敏彦撮影)