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【田淵幸一物語・第3部(17)】勝った方が優勝する最終戦で大敗 嵐の甲子園に「もし優勝していれば、違う人生に」と田淵

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  • 昭和48年10月22日、0-9の敗戦に怒ったファンが巨人ベンチを襲撃した
  • 初めはこんなシーンも見られた江夏と金田監督(右端)。2人の仲は急速にさめていった
  • 優勝を意識してガチガチの阪神打線(打者は田淵)。中日の先発・星野に翻弄された
  • 昭和44年10月16日、中日最終戦で22号ホーマーを放ち、ベースを回る阪神・田淵。左は後藤監督。投手は水谷寿
  • 10月9日、決戦・巨人戦にむけ新幹線で上京する阪神・田淵(後方)。右から藤田、金田監督、上田
  • 昭和48年10月10日巨人戦で逆転満塁ホームランを放ち、金田監督(右)と抱き合う田淵
  • やっぱり格好いい!「新人王」を獲得した田淵
  • 昭和44年10月12日の大洋26回戦。田淵は七回に左中間中段へ18号ホーマーを放った
  • 昭和44年8月、甲子園の話題は三沢高・太田幸司の熱投だった
  • オールスター第1戦でホームランを放ち巨人・金田から手荒な祝福を受ける田淵
  • 6月23日の広島戦で初の「一塁」。華麗な守備を見せた田淵(右)
  • 黄金バッテリーでの初勝利。完封した江夏(右)にウイニングボールを渡す田淵