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山陽新幹線が緊急停止 新尾道-三原間で 異常表示で車両交換

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山陽新幹線が緊急停止 新尾道-三原間で 異常表示で車両交換

 6日午後1時10分ごろ、広島県尾道市の山陽新幹線新尾道-三原間で、東京発博多行きのぞみ21号の運転士が異常を知らせるランプ表示を確認し、直後に緊急停止した。乗客約470人にけがはなかった。

 JR西日本によると、ランプはすぐに消え、異常は確認されなかったため、午後1時18分ごろに運転を再開。広島駅で車両を交換したため、下り4本が最大31分遅れ、約1600人に影響した。

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