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【芸能考察】あのレインボーのライブ完全再現…トリビュートバンドがリッチーやコージーを熱演「レジェンド・オブ・ロック・イン・オオサカ」 大阪初20日に開催

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【芸能考察】
あのレインボーのライブ完全再現…トリビュートバンドがリッチーやコージーを熱演「レジェンド・オブ・ロック・イン・オオサカ」 大阪初20日に開催

「ライブでは、日本のコージー・パウエル、工藤のサウンドを感じてほしい。レインボーが貫いた様式美ハードロックで熱いファンにアピールしたい」と訴える工藤義弘 「ライブでは、日本のコージー・パウエル、工藤のサウンドを感じてほしい。レインボーが貫いた様式美ハードロックで熱いファンにアピールしたい」と訴える工藤義弘

 数々の人気バンドのライブを忠実に再現するトリビュートバンド。

 海外では既に本家も認める有名なバンドも多いが、日本でも、東京を中心とした首都圏で平成16(2004)年に始まった催し「レジェンド・オブ・ロック」は、ビートルズやクイーン、メタリカといった日本でも人気の高い洋楽バンドのトリビュートバンドがステージに立ち、常に大入り満員。これまでに100回以上開催されるなど、着実にファンを増やし続けている。

 そんなショーが9月20日の午後7時30分から、大阪市北区のライブ会場「umeda TRAD(梅田トラッド)」( http://umeda-trad.com/ )で開かれる。

 大阪では初の開催。名付けて「レジェンド・オブ・ロック・イン・オオサカ」。登場するのは、70年代中期から80年代初めに大活躍した英の人気ハードロックバンド、レインボーのトリビュートバンド「レインボー・トリビュート・スペシャル・ユニット」。ドラム担当の工藤義弘(工藤”KUDO→”義弘)は「1人でも多くのレインボーのファンに見てほしい」と意気込んでいる。

 奈良県出身の工藤は、80年代から活躍する日本のハードロックバンド、アースシェイカーのドラム奏者。「レインボーの名ドラマーだった故コージー・パウエルが50歳で死去して今春で20年なので、何かやりたい」と思い、仲間を集めて今年2月、レインボーのトリビュートバンドを結成。4月に東京で初ライブを行い、大好評を得た。

 メンバーは、工藤が当初、声をかけたというボーカルのDioken(ディオケン)をはじめ、Kelly SIMONZ(ギター)、寺沢功一(ベース)、Jill岡垣(キーボード)の5人。いずれもレインボーのサウンドを極めた面々だ。

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