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兎沢が走り幅跳びで日本新V 日本パラ陸上選手権

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兎沢が走り幅跳びで日本新V 日本パラ陸上選手権

 日本パラ陸上選手権は1日、高松市の屋島レクザムフィールドで開幕し、女子走り幅跳び(切断T63)で19歳の兎沢朋美(日体大)が4メートル07の日本新記録をマークして優勝した。リオデジャネイロ・パラリンピック4位の前川楓(チームKAITEKI)は1センチ及ばず2位だった。

 リオデジャネイロ大会で2個の銀メダルを獲得した佐藤友祈(WORLD-AC)は男子800メートル(車いすT52)を1分56秒88の大会新記録で制した。男子200メートル(視覚障害T12)の山路竣哉(LINE)が23秒20、女子200メートル(脳性まひT38)の高松佑圭(堺ファインズ)が28秒82で、ともに日本新記録をマークした。

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