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【西日本豪雨】トレーラー型仮設住宅入居、8日に 岡山・倉敷で51戸

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【西日本豪雨】
トレーラー型仮設住宅入居、8日に 岡山・倉敷で51戸

 西日本豪雨で甚大な被害があった岡山県倉敷市は31日、同市船穂町柳井原の市有地で整備を進めているトレーラーハウス型の仮設住宅51戸の入居日が9月8日に決まったと明らかにした。市内6カ所に建設される仮設住宅は計266戸で、柳井原以外での入居は9月下旬から10月上旬を予定している。

 柳井原の仮設住宅の間取りは1DK~3DKで、入居期間は最長2年間を予定。敷金や家賃は無料で、光熱費などは自己負担となる。

 倉敷市によると、豪雨による河川堤防の決壊や氾濫で、同市真備町地区などで5千棟以上が全半壊した。

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