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【台風20号】JR舞子駅で案内看板落下、けが人なし

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【台風20号】
JR舞子駅で案内看板落下、けが人なし

 JR西日本は24日、台風20号の影響で、神戸市垂水区の山陽線舞子駅のホームで案内看板(高さ60センチ、幅3メートル20センチ、重さ約60キロ)が天井から落下したと発表した。けが人はなかった。

 JR西によると、23日午後10時40分ごろ、舞子駅前にいたタクシー運転手から「駅の看板が落下した」と同駅に連絡があった。駅係員が確認したところ、高速バスの乗り換えを案内する看板がホーム上に落下していた。看板は高さ約2・5メートルの位置にあり、支柱3本で固定されていたが、天井側の根本から折れていた。台風による強風の影響とみられるという。

 JR西によると、落下当時、山陽線は間引き運転を実施しており、ホームに利用客はいなかったという。

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