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【夏の甲子園決勝(4)】大阪桐蔭、宮崎が大会第50号の3ラン 四回終え6-1にリード広げる

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【夏の甲子園決勝(4)】
大阪桐蔭、宮崎が大会第50号の3ラン 四回終え6-1にリード広げる

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 夏の甲子園決勝、史上初の2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭は西谷浩一監督にも記録更新がかかっている。

4回、3点本塁打を放つ大阪桐蔭・宮崎仁斗=甲子園球場(水島啓輔撮影) 4回、3点本塁打を放つ大阪桐蔭・宮崎仁斗=甲子園球場(水島啓輔撮影)

 西谷監督は春夏通算で7度目の優勝に王手。100回の記念大会で、頂点に立てばPL学園の中村順司監督が持つ通算6度の記録をい抜いて最多となる。

 大阪桐蔭先発の背番号1、柿木蓮はこの試合、毎回、ランナーを背負いながらも、要所を締め、四回を終えて金足農の反撃を1点に抑えている。

 準決勝の済美(愛媛)戦でも完投した柿木は試合後、「ここで勝つために1年間やってきた。自分たちが目指していたところにやってきた」と決勝での必勝を誓っていた。

▼3回に金足農が1点を返す 吉田の球数は61球

 4回までの登板で、柿木の球数は54球となった。

 大阪桐蔭は四回裏に、今大会打率4割超の1番打者、宮崎仁斗が大会第50号となる3ランをレフトに放りこみ、6-1にリードを広げた。

 金足農のエース、吉田輝星の球数は4回を終え、88球。奪三振3、四死球3、被安打5となっている。

4回、3点本塁打を放った大阪桐蔭・宮崎仁斗=甲子園球場(甘利慈撮影) 4回、3点本塁打を放った大阪桐蔭・宮崎仁斗=甲子園球場(甘利慈撮影) 先発の大阪桐蔭(北大阪)・柿木蓮=甲子園球場(撮影・水島啓輔) 先発の大阪桐蔭(北大阪)・柿木蓮=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

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