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【西日本豪雨】五輪選手が被災者激励メッセージ 広島県に旗を贈呈

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【西日本豪雨】
五輪選手が被災者激励メッセージ 広島県に旗を贈呈

 フィギュアスケート男子の2010年バンクーバー冬季五輪代表、小塚崇彦さん(29)ら元五輪代表の3人が20日、広島県庁を訪れ、日本オリンピック委員会(JOC)加盟競技団体に所属する選手らが西日本豪雨被災者に向けて、応援メッセージを寄せ書きした旗を県に贈呈した。

 旗は縦約1メートル、横約1・5メートル。体操男子個人総合王者の内村航平選手や、バドミントン世界選手権女王の奥原希望選手ら約100人が「みんなで頑張りましょう」「明るい未来は必ず来る」などのメッセージを寄せた。

 小塚さんは「復興を願う選手ら一人一人の気持ちが被災した方々に届き、多くの笑顔が戻ってくれればいい」と話した。県は今後、旗の展示を検討する。

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