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最新鋭機「787」を体感するショー 中部空港の複合商業施設

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最新鋭機「787」を体感するショー 中部空港の複合商業施設

「フライト・オブ・ドリームズ」で行われるショーのイメージ(中部国際空港会社提供) 「フライト・オブ・ドリームズ」で行われるショーのイメージ(中部国際空港会社提供)

 中部国際空港会社は20日、米ボーイングの最新鋭旅客機787の初号機を展示し、10月12日に開業する空港内の複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」の詳細を発表した。787と一緒に空を飛んでいるかのように感じられる映像と音のショーを用意する。

 787を組み立てている米ワシントン州のエバレット工場の製造工程を立体映像で見られるプログラムや、操縦席を忠実に再現したシミュレーターなどもある。

 施設は4階建てで延べ床面積は約1万1千平方メートル。ボーイングの創業地である米シアトルにゆかりのある飲食や物品販売など計17店舗が入る。同社グッズを販売する「ボーイングストア」も米国外で初めて出店する。

 787の部品製造を手がけるSUBARU(スバル)が新たに施設のスポンサーになったことも20日発表した。

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