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【夏の甲子園】大阪桐蔭の黄金コンビ覚醒 藤原と根尾がアベック弾

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【夏の甲子園】
大阪桐蔭の黄金コンビ覚醒 藤原と根尾がアベック弾

8回、本塁打を放つ大阪桐蔭・藤原=甲子園球場(二星昭子撮影) 8回、本塁打を放つ大阪桐蔭・藤原=甲子園球場(二星昭子撮影)

 第100回全国高校野球選手権大会第14日は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が浦和学院(南埼玉)に11-2で大勝し、優勝した2014年以来4年ぶりに準決勝に進出した。

 満員の甲子園をどんどん熱くさせた。大阪桐蔭は、4番に入る藤原と5番打者で投手を務める「二刀流」の根尾が、互いに本塁打を打ち合う大活躍で4強に導いた。根尾が「攻めるところで攻められた」と話せば、藤原は「自分の本塁打を勢いに変えた」と胸を張った。

 まずは、今大会2試合目の先発登板を果たした根尾。140キロ台中盤の直球を主体に、生命線の縦に落ちるスライダーを効果的に組み合わせた。四回2死二塁のピンチは、浦和学院の佐野を146キロの直球で見逃し三振に仕留め、5回4安打2失点にまとめた。

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