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【夏の甲子園】大阪桐蔭 六回打者一巡の猛攻 青地の2点適時打皮切りに

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【夏の甲子園】
大阪桐蔭 六回打者一巡の猛攻 青地の2点適時打皮切りに

大阪桐蔭-浦和学院 6回表大阪桐蔭1死満塁、青地が左前に2点打を放つ=甲子園 大阪桐蔭-浦和学院 6回表大阪桐蔭1死満塁、青地が左前に2点打を放つ=甲子園

 第100回全国高校野球選手権大会第14日は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が浦和学院(南埼玉)に11-2で大勝し、優勝した2014年以来4年ぶりに準決勝に進出した。

 大阪桐蔭は3-2の六回1死満塁から青地、中川、藤原の3連続長短打などで一挙6点。八回は藤原がこの日2本目の本塁打となるソロ、九回は石川のソロ本塁打でダメを押した。

 ビッグイニングとなった六回、打者一巡の猛攻の火付け役となったのは2点適時打を放った青地だった。

 五回に3-2と1点差に詰め寄られた直後の攻撃。3つの四死球で得た1死満塁の好機で、青地は外角の球を逆方向にはじき返し、三遊間を痛烈に破る左前適時打で走者を2人返した。続く中川の適時打、藤原の2点適時打、さらに根尾が空振り三振に倒れた後、石川にも適時打が出て、この回計6点を奪って点差を7点に広げ、試合を決めた。

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