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【動画・軍事ワールド】英航空ショーRIATを見てきた 評判通り「世界トップクラス」

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英航空ショーRIATを見てきた 評判通り「世界トップクラス」

フランスから来訪したラファール戦闘機(岡田敏彦撮影) フランスから来訪したラファール戦闘機(岡田敏彦撮影)

 特に人気のFRIATは、翌年7月開催分を秋~初冬に売り出すものの、短期間で完売するほどの人気ぶり。一方でチケット販売枚数を制限しているため、日本国内の航空ショーのように、すし詰め状態の滑走路付近に立ち尽くすか、日よけのないコンクリートの駐機場で座り込むかの2択という状況は発生しません。

 ただし、会場までのシャトルバスが出る町「スウィンドン」のホテルは、お手頃な価格の宿は1年前からほぼ完売。まるでオリンピックの開会式のような人気です。ショーの開始は午前10時なので、ロンドンや、近郊の町「レディング」に宿を取って朝一番の列車で向かうこともできますが、実はRIATでは現地に泊まるという選択肢が用意されています。会場のフェアフォード基地に広大なオートキャンプ場が設置されるのです。日本からの旅行では車の手配やテントなどアウトドア用品の準備など面倒そうですが、地元英国の人たちにとっては大人気で、テント村は大にぎわいでした。

 302機が集合

 公式発表によると、今回のRIATには30の国から302機が参加。飛行展示は計121回で、述べ18万5千人が観覧しました。見どころは第二次大戦中にドイツのルールダムを爆撃しルール工業地帯に打撃を与えた英空軍第617飛行隊の4発プロペラ爆撃機「アブロ ランカスター」と、現在の617飛行隊に所属する現役ジェット戦闘攻撃機「トーネード」、さらに今年導入が始まったばかりのステルス戦闘機F-35B「ライトニング2」による編隊飛行をはじめとした異機種編隊飛行など。

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