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四国、4年連続減少 29年度の租税滞納残高

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四国、4年連続減少 29年度の租税滞納残高

 高松国税局は7日、四国4県の平成29年度の租税滞納状況を発表した。滞納残高は前年度比11・2%減の62億5100万円で、4年連続で減少した。新規発生の滞納額は9・7%減の108億8700万円で、2年連続で減少した。

 同国税局は「滞納の未然防止を強化し、悪質な滞納者には厳正な処分を進めた成果が出てきた」としている。

 税目別残高は消費税が最多で26億2千万円。県別残高は香川が7・3%減の16億4800万円、徳島が26・1%減の9億8100万円、愛媛が5・6%減の22億1100万円、高知が11・5%減の14億1100万円だった。

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