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岡山県と三菱自が連携協定 地元企業のEVシフト支援

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岡山県と三菱自が連携協定 地元企業のEVシフト支援

 岡山県は7日、三菱自動車との連携協定の締結式を開いた。世界的な電気自動車(EV)へのシフトに対応するためで、EVや、家庭でも充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)に関連し、三菱自動車から情報提供や技術支援を受けて地元の部品メーカーの製品開発や地域振興につなげるのが狙い。

 締結式には、岡山県の伊原木隆太知事と三菱自動車の益子修最高経営責任者(CEO)が出席。

 岡山県はEVシフト対応を重点課題に位置付け、2018年度の一般会計の当初予算で関連経費1億6千万円を計上している。三菱自動車は20年以降に発売するEV2車種のうち、軽自動車タイプを水島製作所(同県倉敷市)で生産する方針で、岡山県は連携を働き掛けていた。

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