産経WEST

【関西の力】ハイテク素材(2)B787機の半分は東レの炭素繊維 米国抜いた大阪の技術

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【関西の力】
ハイテク素材(2)B787機の半分は東レの炭素繊維 米国抜いた大阪の技術

炭素繊維開発と航空機採用の歴史 炭素繊維開発と航空機採用の歴史

 炭素繊維は、鉄と比べて重さが4分の1だが強度は10倍という特性から、今や航空機、ロケット、人工衛星から、自動車、スポーツ用品まで幅広い分野で使われている。まさに日本のもの作りの力を代表する素材に育った。

(平成28年12月13日夕刊1面掲載 年齢や肩書き、呼称は当時)

 伝統、文化、医学、農業、エンターテインメント、スポーツ…。関西には世界に誇れる魅力あるコンテンツがあふれている。現状の停滞を打破し、突破できる「力」とは何か。この連載では、さまざまなジャンル、切り口で「関西の力」を探る。

このニュースの写真

  • ハイテク素材(2)B787機の半分は東レの炭素繊維 米国抜いた大阪の技術
  • ハイテク素材(2)B787機の半分は東レの炭素繊維 米国抜いた大阪の技術
  • ハイテク素材(2)B787機の半分は東レの炭素繊維 米国抜いた大阪の技術

「産経WEST」のランキング