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【虎のソナタ】高校野球に1面譲りたくない!? 猛追トラに虎番も火がついた

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【虎のソナタ】
高校野球に1面譲りたくない!? 猛追トラに虎番も火がついた

 いよいよ甲子園は若人の祭典『高校野球』の開幕です。

 松井秀喜氏が始球式に登場します。サンスポは紙面でごらんの通り、甲子園、巨人、そしてメジャーで名門ヤンキースの4番を務めたレジェンド松井秀喜さんに100回大会メモリアル・エールを寄稿していただきました。

 ということは当番デスクの大澤謙一郎は夕方の会議では京セラの阪神のゲーム展開に一喜一憂せずドシッと構えていればいいわけです。

 だけど、こういう時にかぎって我が阪神はイイ試合をして「1面どっちにするか?」で散々悩むということになるんじゃないのか…といったら大澤は「そうなんですよ、トラはあまのじゃくだから…得てして…」という。

 すると一回にいきなり福留選手がスコーンと先制2ラン。な、やっぱりトラはあまのじゃくだよなぁ…と苦笑した。そういえば試合前に若手トラ番竹村岳記者が「糸井さんもすごい当たりをとばしてました。『涼しいしピタッとくるヮ…』とエアコンの効いた古巣のドームなので元気でした」と言っていたが、同じ主軸の41歳ベテラン福留選手にとってもドームのエアコンは快適だ。いきなり2ラン、三回は二塁打…。

 となると大澤は現金なもので「本日サンスポ編集局が総力を挙げた『特別版高校野球夏物語 100回記念』(800円、詳細は6面)が発売になり、書店、コンビニで好評発売中です。やっぱり夏は高校野球の季節、でも…タイガースも目が離せませんし…」だと。

 高校野球と阪神の間を行ったり来たりしていると、おいおい…肝心のメッセンジャーが“イライラ病”が出て四回に先頭山田哲に26号を浴びてイッキに沸騰点。打者一巡で一挙6失点。

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