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【高校野球】夏の甲子園100回 発祥の地に昨年の優勝校・花咲徳栄のプレート 主将らが設置

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【高校野球】
夏の甲子園100回 発祥の地に昨年の優勝校・花咲徳栄のプレート 主将らが設置

大阪府豊中市の「高校野球発祥の地記念公園」に昨年の優勝校名などが入ったプレートを設置する花咲徳栄の杉本直希主将(左)と村上直心部長=同市 大阪府豊中市の「高校野球発祥の地記念公園」に昨年の優勝校名などが入ったプレートを設置する花咲徳栄の杉本直希主将(左)と村上直心部長=同市

 第100回全国高校野球選手権大会が5日に開幕するのを前に、大阪府豊中市の「高校野球発祥の地記念公園」に3日、昨年の優勝校・花(はな)咲(さき)徳(とく)栄(はる)(埼玉)と準優勝校・広陵(広島)の校名が入ったプレートを新たに設置。花咲徳栄の杉本直希主将らが出席してセレモニーが行われた。

 公園は大正4年の第1回大会が開かれたグラウンド跡のそばにあり、市が昨年4月に「高校野球メモリアルパーク」をリニューアルして開設。第1回から一昨年の98回までの優勝校と準優勝校を記した98枚のプレートを掲げていた。

 セレモニーでは、杉本主将と村上直心部長が、99枚目のプレートをはめ込んだ。花咲徳栄は今年は北埼玉代表として出場し、大会4日目に鳴門(徳島)と対戦。杉本主将は「歴史に校名が刻まれ、うれしい」と笑顔をみせた。

 公園は200枚のプレートを設置できるスペースが確保されており、市の担当者は「毎年この時期に、前年の優勝校にプレートを掲げてもらい、恒例の行事にしたい」としている。

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