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【西日本豪雨】JR山陽線で流木撤去作業 復旧は9月、現場公開

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【西日本豪雨】
JR山陽線で流木撤去作業 復旧は9月、現場公開

 JR西日本は2日、西日本豪雨による土砂崩れで運休が続く、広島市安芸区の山陽線八本松-瀬野間の復旧工事を報道陣に公開した。30度を超える暑さの中、作業員が堆積した流木などを重機で運び出していた。JR西は同区間の9月中の運転再開を目指している。

 現場には約400メートルにわたり土砂が流入。線路の下には列車の運行に必要な電気設備が埋まっており、傷つけることのないよう慎重に作業を進めた。

 同社広島土木技術センターの上田均所長は「一日も早く土砂の搬出を終わらせ、復旧に向け次のステップに進みたい」と話した。

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