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【高校野球北大阪大会】大阪桐蔭が接戦を制す 準決勝でライバル・履正社と対戦へ

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【高校野球北大阪大会】
大阪桐蔭が接戦を制す 準決勝でライバル・履正社と対戦へ

5回、二塁打を放つ大阪桐蔭の山田健太選手=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・水島啓輔) 5回、二塁打を放つ大阪桐蔭の山田健太選手=大阪シティ信用金庫スタジアム(撮影・水島啓輔)

 第100回全国高校野球選手権記念北大阪大会は25日、準々決勝が行われ、今春の選抜大会を制した大阪桐蔭は息詰まる投手戦の末に2-1で金光大阪をやぶり準決勝進出を果たした。

 大阪桐蔭は三回に宮崎仁斗選手(3年)の適時打で先制。四回に同点に追いつかれたが、五回に井阪太一選手(3年)の適時二塁打で勝ち越し点を挙げた。

 守っては、先発した根尾昂選手(3年)が金光大阪打線を4安打に抑えて完投した。

 準決勝は27日、大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで、最大のライバルといわれる履正社と対戦する。

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