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【高校野球】夏の高校野球100回大会 中田翔、T-岡田らが盛り上げ

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【高校野球】
夏の高校野球100回大会 中田翔、T-岡田らが盛り上げ

出身高校のユニホームを着る、前列左から日本ハム・中島卓也(福岡工高)、阪神・梅野隆太郎(福岡工大城東)、中日・福田永将)、後列左から西武・増田達至(蒼開)、オリックス・T‐岡田(履正社)、中日・大島洋平(享栄)、日本ハム・中田翔(大阪桐蔭)=岩川晋也撮影 出身高校のユニホームを着る、前列左から日本ハム・中島卓也(福岡工高)、阪神・梅野隆太郎(福岡工大城東)、中日・福田永将)、後列左から西武・増田達至(蒼開)、オリックス・T‐岡田(履正社)、中日・大島洋平(享栄)、日本ハム・中田翔(大阪桐蔭)=岩川晋也撮影

 全国高校野球選手権大会が今夏で節目の第100回大会を迎えるのに合わせ、現役のプロ野球選手が大会の盛り上げに一役を買っている。日本プロ野球選手会が「高校野球は僕らの原点だ」と銘打った応援企画の一環で、選手が母校のユニホームを着て、後輩でもある高校球児へ熱いエールを送る。

 今夏は第100回の記念大会で史上最多の56校が出場する。今回の企画では47都道府県から最低1人を選抜し、計57人が参加。各選手が懐かしい高校時代のユニホーム姿で、地元を応援するビデオメッセージを撮影し、大会前にフェイスブックなど会員制交流サイト(SNS)にアップしていくという。

 プロ野球選手会では高校生に野球を指導するシンポジウム「夢の向こうに」を展開していて、アマチュアとの関係改善を図ってきた歴史があり、今回の企画もその延長線上にある。愛知・享栄高のユニホームを着た大島洋平(中日)は「高校野球で学んだことが今に生きている。選手は一試合でも多く、試合をしてほしい」とエールを送った。 

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