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高松発神戸行フェリー航行不能 高松港沖で故障 乗客けがなし

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高松発神戸行フェリー航行不能 高松港沖で故障 乗客けがなし

 12日午前6時40分ごろ、高松発神戸行きのフェリー「こんぴら2」(3633トン)が航行不能となり、高松港沖約1・2キロの海上で停泊した。乗客46人は、運航会社のジャンボフェリー(神戸市)が手配した船と高松海上保安部の巡視艇に乗り換えて高松港に戻った。全員けがはなかった。

 海保の調べによると、配電盤がショートしたため船内に電力を供給できなくなった。火災や油の流出はない。

 ジャンボフェリーは13日午前に配電盤を仮復旧させて船を高松港に戻し、船内に残った車両を降ろす予定。通常は神戸-高松間を1日2往復しているが、17日昼まで運休する。

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