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【大阪北部地震】大阪市立小学校の通学路、1045カ所に安全確認の必要性 市教委

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【大阪北部地震】
大阪市立小学校の通学路、1045カ所に安全確認の必要性 市教委

 大阪市教育委員会は28日、大阪北部地震の発生を受けて市立小学校287校の通学路で緊急の安全点検を実施したところ、176校の学校から、子供が通学する際に危険と考えられる場所が計1045カ所あったと明らかにした。民家のブロック塀などで、撤去や補修などの対応を検討する。

 点検は、保護者や地域住民からの情報を踏まえ、教職員が目視で確認。ブロック塀のほか、落ちそうな屋根の瓦、工事現場の囲いなどが安全確認が必要な場所として報告されたという。

 点検結果を受けて市教委は、各校に児童への安全指導を徹底するよう指示したうえで、安全確認が必要な場所については関係機関と連携して対応を検討するとしている。

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