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【大阪北部地震】高槻市立の小・中学校、ブロック塀危険度11校で「危険箇所あり」

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【大阪北部地震】
高槻市立の小・中学校、ブロック塀危険度11校で「危険箇所あり」

大阪北部地震で倒壊し女児が下敷き死となったブロック塀と安全確認の経緯について会見。頭を下げる樽井弘三教育長(中央)ら=22日午前、大阪府高槻市(沢野貴信撮影) 大阪北部地震で倒壊し女児が下敷き死となったブロック塀と安全確認の経緯について会見。頭を下げる樽井弘三教育長(中央)ら=22日午前、大阪府高槻市(沢野貴信撮影)

 大阪北部地震で、小学校のブロック塀が倒壊して4年生女児(9)が死亡した大阪府高槻市で国土交通省が市立小中学校27校のブロック塀の応急危険度判定を行った結果、11校が「危険箇所あり」、15校が「要注意箇所あり」とされたことが28日、分かった。

 同省緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)がひびや基礎の状態などについて、調査し同日、市に報告した。安全とされたのは1校しかなかった。

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