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【大阪北部地震】震源は慶長伏見地震起こした「有馬-高槻断層帯」東側に位置、ひずみ残っていたか

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【大阪北部地震】
震源は慶長伏見地震起こした「有馬-高槻断層帯」東側に位置、ひずみ残っていたか

 松沢暢東北大教授(地震学)の話 今回の震源付近は大小さまざまな活断層が入り乱れている。同程度の規模の地震が、もっと起きてもおかしくない。震源は、1596年の慶長伏見地震(M7・5)を起こした有馬-高槻断層帯の東側に位置しており、この断層が当時の地震ですべて破壊されず、ひずみが残っていた可能性もある。熊本地震の例もあるので、数日から1週間は同じ規模の地震発生に注意してほしい。

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