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名物植物「オニバス」皿でランチいかが 滋賀・水生植物公園みずの森

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名物植物「オニバス」皿でランチいかが 滋賀・水生植物公園みずの森

パラグアイオニバスを模した皿に盛り付けられた「オニバスランチ」 パラグアイオニバスを模した皿に盛り付けられた「オニバスランチ」

 滋賀県草津市立水生植物公園みずの森(同市下物町)は、巨大な葉を水面に広げる夏の名物植物「パラグアイオニバス」を模した皿を作り、園内のレストランでランチメニューの提供を始めた。

 パラグアイオニバスはスイレン科の水生植物。直径2メートル近い皿のような形をした葉が特徴だ。同園ではレストランに面した「花影の池」で、7~8月ごろに見られる。

 皿は京都の清水焼で直径約20センチ。薄い緑色で、皿の底には葉脈が入っている特注品だという。

 皿を使ったメニューは、「オニバスランチ」(800円)。「和風ハンバーグ」か「デミグラスハンバーグ」にコメやサラダがついている。

 中川知之副園長(38)は「植物園ならではのメニュー。風景を見ながら楽しんでほしい」と話した。問い合わせは、同園((電)077・568・2332)。

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