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【アメフット】負傷選手の父「不愉快」 日大第三者委「あのタックルはけがを軽くするため」の説明に

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【アメフット】
負傷選手の父「不愉快」 日大第三者委「あのタックルはけがを軽くするため」の説明に

リプレー検証制度の導入に向け、試験的に春の公式戦でプレー映像を確認する審判ら=5月27日午後、大阪府吹田市 リプレー検証制度の導入に向け、試験的に春の公式戦でプレー映像を確認する審判ら=5月27日午後、大阪府吹田市

 日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、全治3週間のけがをした関西学院大選手の父で大阪市議の奥野康俊さんは11日までに、日大の第三者委員会の弁護士から「あのタックルはけがを軽くするためのタックルだったのでは」と説明されたと自身のフェイスブックなどで明らかにし、不快感を示した。

 奥野さんの投稿によると、10日に負傷した選手らも同席し、第三者委の弁護士2人から約3時間半にわたってヒアリングを受けた。その際の説明に「不愉快」になったとして、「何を守るための第三者委なのだろうか」と中立性に疑問を呈した。

 日大は第三者委を5月31日付で設置。7月下旬に結果報告する予定だ。

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