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コンクリ片の直撃確認 三重県警、東名阪の事故

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コンクリ片の直撃確認 三重県警、東名阪の事故

 三重県鈴鹿市の東名阪自動車道下り線の鈴鹿インターチェンジ(IC)で、本線の橋梁からコンクリート片が落下した事故で、県警は7日、道路緊急ダイヤルで通報後に立ち去った大型トラックにコンクリート片が当たっていたことを確認した。運転していたのは静岡県富士市の男性(52)で、群馬県から鈴鹿市に来ていたという。

 中日本高速道路によると、落下はコンクリートの劣化が原因とみられる。橋梁の補修と点検を行い、7日午後4時ごろ、下り線の鈴鹿IC出口の封鎖を約15時間ぶりに解除した。

 事故は6日夜に発生。直径約2センチのコンクリート片が橋梁から多数落下した。

 同社の担当者が通報時に控えてあった電話番号で男性と連絡を取り、被害状況などを確認した。

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