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「紀州のドン・ファン」死因は急性覚醒剤中毒、県警が特定 死亡推定日時も

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「紀州のドン・ファン」死因は急性覚醒剤中毒、県警が特定 死亡推定日時も

デヴィ夫人(右)の誕生パーティーに招かれた野崎さん(左)=今年2月、東京都 デヴィ夫人(右)の誕生パーティーに招かれた野崎さん(左)=今年2月、東京都

 和歌山県田辺市の酒類販売会社社長、野崎幸助さん(77)が死亡し、体内から覚醒剤の成分が検出された事件で、和歌山県警は6日、野崎さんの死因を急性覚醒剤中毒と特定したと発表した。

 県警は、死亡日時は5月24日午後9時頃と推定されるとしている。約1時間半後、自宅2階の寝室で倒れている野崎さんを妻が発見した。目立った外傷はなかった。県警は外部から何者かが侵入した可能性は低いとみている。

 野崎さんは、欧州の伝説上の放蕩児(ほうとうじ)になぞらえて「紀州のドン・ファン」と呼ばれていた。

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