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【関西の議論】「シカ踏切」絶大な効果、逆転の発想が生んだ近鉄の接触事故対策

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【関西の議論】
「シカ踏切」絶大な効果、逆転の発想が生んだ近鉄の接触事故対策

 シカ踏切は現在、近鉄が大阪線の青山町-伊賀上津駅間(三重県伊賀市)で設置準備を進めており、別のエリアでも導入を検討中。伊豆急行(静岡県)やJR西日本など別の鉄道会社も試験導入したという。

 野生動物への「優しさ」から生まれたシカ踏切。匹田さんは「昔は鉄道もなく、動物社会があったところに人間が後から割り込んできた。シカと人間が互いに安心して暮らせる環境が整えば」と話している。

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