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【アメフット】反則時は「何が起きたか分からず」 実戦復帰の関西学院大の選手一問一答

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【アメフット】
反則時は「何が起きたか分からず」 実戦復帰の関西学院大の選手一問一答

 実戦復帰し取材に応じるアメリカンフットボール関西学院大の選手(3)=27日、大阪府吹田市の万博フィールド  実戦復帰し取材に応じるアメリカンフットボール関西学院大の選手(3)=27日、大阪府吹田市の万博フィールド

 負傷後初めて取材に応じた関西学院大の選手の一問一答は次の通り。

 -試合を振り返って。

 「けがの不安はあったが、あまり意識せずに今まで通りプレーしようと思った。落ち着いてプレーできた」

 -恐怖心は。

 「あのタックルは本来起こらないプレー。タックルに対しての恐怖心はなかった」

 -反則をした日本大の選手について。

 「直接謝罪を受けたときに、すごい心苦しいというか、かわいそうと感じた。選手として戻ってグラウンドで正々堂々とルール内でプレーし、また勝負できたらいい」

 -どのような騒動の決着を望むか。

 「アメリカンフットボールが危険なスポーツと思われないように、フェアですごい面白いスポーツとなって最後は終わってほしい」

 -今後アメフット界はどうなってほしいか。自身の目標は。

 「スポーツ界すべてがルール内でしっかりプレーできるようになってほしい。自分自身は、プレーで日本一になるために貢献できたらいい」

 -反則時の状況は。

 「何が起きたか分からず、気付いたら膝と腰の痛みとともに上を向いていた」

 -日本大の前監督、前コーチについて。

 「すいません。答えることはできないです」

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