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相次ぐ女児のわいせつ被害 北九州で8歳、久留米では7歳

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相次ぐ女児のわいせつ被害 北九州で8歳、久留米では7歳

 福岡県警小倉北署は16日までに、8歳の小学生女児に対するわいせつ目的誘拐未遂の疑いで、北九州市小倉北区西港町、作業員、小野健二容疑者(41)を逮捕した。調べに対し当初は「キスしたり、抱きついたりするつもりだった」と容疑を認めていたが、否認に転じたという。

 逮捕容疑は15日午後5時すぎ、小倉北区の勝山公園で、わいせつ行為をする目的で女児を連れ去ろうとした疑い。

 同署によると、小野容疑者は「パパのお店はどこ。一緒に行こう」などと声を掛け、手をつないで公園内を連れ回した。その際、女児が通行人に話しかけたため、小野容疑者は立ち去った。女児から事情を聴いた父親が交番に相談。公園の近くで不審な動きをしていた小野容疑者を、警官が見つけた。

 一方、福岡県警久留米署は16日、強制わいせつ容疑で同県久留米市日吉町、無職、小林誠治容疑者(21)を逮捕した。逮捕容疑は6日午後、同市のコンビニエンスストアで7歳女児の胸などを触った疑い。

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