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福井の湖で魚5百匹死ぬ 県が水、魚採取し原因調査

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福井の湖で魚5百匹死ぬ 県が水、魚採取し原因調査

 福井県は14日、同県あわら市の北潟湖北部で、コノシロなど魚約500匹が死んでいるのが見つかったと発表した。現地での簡易の水質試験では有害物質は検出されなかった。湖水や魚の死骸を採取し、県衛生環境研究センターで原因を調べる。近隣住民から健康被害の報告はないという。

 北潟湖は福井県と石川県にまたがり、現場は下流域。

 福井県によると、死んだ魚はほとんどがコノシロで体長は20~30センチ。下流で上水を取水しておらず、飲料水への影響はない。

 14日午前9時ごろ、散歩中の住民が湖面に浮いている魚の死骸を発見し、あわら市に通報した。

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