産経WEST

「神戸まつり」5月18日から 華やかなパレードで神戸の初夏彩る

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


「神戸まつり」5月18日から 華やかなパレードで神戸の初夏彩る

 神戸の初夏を彩る「第48回神戸まつり」(神戸市民祭協会主催)が18~20日、神戸市内の各地で開催される。約6300人によるサンバやダンスなどが披露され、期間中に約100万人が訪れることが見込まれる。同協会の担当者は「神戸まつりを通して神戸の魅力を再発見してもらえれば」としている。

 今年のテーマは「緑と海そして愛」。目玉は20日に行われるメインフェスティバルで、恒例の「おまつりパレード」には、サンバチームやマーチングバンドなど計74団体約6300人が参加。午後0時半から中央区のフラワーロードや三宮中央通りで、約3時間にわたって華やかなパフォーマンスを繰り広げる。

 また、同区の東遊園地や大丸神戸店北側などにステージが設けられ、和太鼓演奏や民族舞踊、ダンスなどが披露される。神戸の特産品や郷土料理を楽しめる屋台やブースも数多く出店する。このほか、18日には神戸ポートオアシス(同区)で神戸港の発展を祈願する祭りがあり、19日には市内各区でイベントが行われる。

 一方、神戸まつりに合わせて19~20日には中央区の三宮や元町周辺で県警などによる大規模な交通規制が実施される。規制区域は時間帯によって異なるが、フラワーロードや三宮中央通り周辺で車両の通行が禁止となる。

「産経WEST」のランキング