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財布のひも挟んだまま電車発車…男性引きずられ転倒し軽傷

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財布のひも挟んだまま電車発車…男性引きずられ転倒し軽傷

 25日午前0時40分ごろ、JR山陽線垂水駅(神戸市垂水区)で、松井山手発西明石行きの普通電車が、乗客の40代男性が座席に置き忘れた財布から伸びたひもをドアに挟んだまま発車した。男性は引きずられて転倒し、顔や手のひらを切るなどの軽傷を負った。

 JR西日本によると、男性は紛失を防ぐために着衣とひもでつないでいた財布を座席に忘れたことに気付かずに降車し、そのままドアが閉まった。車掌は、ドアが開いている間に点灯するランプが消えていたため、ドアがひもを挟んでいることに気が付かなかったという。

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