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【ラグビーW杯】「兵庫全体で盛り上がりを」 神戸と淡路、公認キャンプ地に内定

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【ラグビーW杯】
「兵庫全体で盛り上がりを」 神戸と淡路、公認キャンプ地に内定

ラグビーボールのモニュメントの前で公認キャンプ地内定を祝う淡路市の門康彦市長(前列中央)ら関係者=20日、淡路市塩尾 ラグビーボールのモニュメントの前で公認キャンプ地内定を祝う淡路市の門康彦市長(前列中央)ら関係者=20日、淡路市塩尾

 来年9月に開幕するラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会を前に20日、W杯出場チームの公認キャンプ地として県内からは神戸市と淡路市が内定した。神戸市はアイルランドやイングランドなど5チーム、淡路市ではルーマニアなど2チームが本番に向けて準備を進める。県内のラグビー関係者は「W杯を機に兵庫全体が盛り上がってくれれば」と期待する。

 神戸市によると、同市内でキャンプを行うのは、アイルランドとイングランド、スコットランド、南アフリカの各代表に加え、世界各地で行われている敗者復活予選の優勝チームの計5チーム。各チームは本番直前、市内のトレーニング施設や宿泊施設などで過ごし、市御崎公園球技場(通称・ノエビアスタジアム神戸)で試合に臨む。

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