産経WEST

兵庫県の姫路と相生でマガキ貝毒 潮干狩り場にも影響

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


兵庫県の姫路と相生でマガキ貝毒 潮干狩り場にも影響

 県は12日、姫路市と相生市で採取したマガキから基準値を超える麻痺(まひ)性貝毒を検知したと発表した。県内ではこれまでに両市を含む県内10市で二枚貝の採取を禁止している。

 この影響で関係漁協は出荷を規制しているほか、姫路市の的形潮干狩り場ではとれたアサリを安全性が確認できたものと交換。県によると、貝毒は毒を持つプランクトンを二枚貝が食べて体内に蓄積されることで発生。大量に食べた場合、呼吸麻痺などが起きる可能性があるという。

「産経WEST」のランキング