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職員自殺の第三者委が初会合 パワハラ有無調査 大阪・池田市

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職員自殺の第三者委が初会合 パワハラ有無調査 大阪・池田市

 昨年自殺した大阪府池田市の男性職員=当時(31)=が、職場で上司からパワーハラスメントを受けていたかどうかを調べる市の第三者委員会の初会合が29日、市役所で開かれた。

 第三者委は、いずれも弁護士の岩本洋子氏、佐藤俊氏、新倉明氏の3委員で構成。初会合で、岩本氏が委員長に選出された。今後、関係者への聞き取りなどを行い、8月末までに報告書を倉田薫市長に提出する。

 倉田市長は冒頭、「客観的かつ公平・公正に調査をお願いする」と述べた。

 市によると、職員は昨年6月29日に自宅で自殺。今年1月になって、遺族が、職員の自殺は上司のパワハラが原因と主張し、第三者委の設置を市に求めていた。

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