産経WEST

【関西の議論】「元をとるには何を食べる」 おしゃれに進化するホテルブッフェ その魅力は

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【関西の議論】
「元をとるには何を食べる」 おしゃれに進化するホテルブッフェ その魅力は

この冬に行われた新阪急ホテルのグルメバイキングレストラン「オリンピア」の味めぐり。スイーツの実演が始まるとたくさんの人がカメラを片手に並ぶ=大阪市北区 この冬に行われた新阪急ホテルのグルメバイキングレストラン「オリンピア」の味めぐり。スイーツの実演が始まるとたくさんの人がカメラを片手に並ぶ=大阪市北区

 ブッフェでの人気メニューは意外にも「チーズ」。モッツァレラ、ペコリーノなど約4種類が食べ放題。ホテル側にとって、エビのほか、チーズはコストがかかる食材の一つといわれている。何度もお代わりにくるお客が多いのは、食べ放題のブッフェにチーズが並ぶのはまずないから、だとも。

 「朝食は宿泊のお客さまが利用される場合がほとんどですが、お昼のセミブッフェは、地元の人にもっとホテルに親しみを持ってもらいたい、との意図が大きく占めています」と広報担当の小笹朋美さん。お得感を打ち出しつつも、特別感は失わない。地元・大阪の人々に愛されるホテルを目指している。

このニュースの写真

  • 「元をとるには何を食べる」 おしゃれに進化するホテルブッフェ その魅力は
  • 「元をとるには何を食べる」 おしゃれに進化するホテルブッフェ その魅力は

「産経WEST」のランキング